最近、ネット上のトラブル記事や非難記事をよく目にする。
どれもネット上で、人がキーボードを叩き、当人が「自分の言いたい事」を、さも独り言かのように、かつその独り言を注目させたいかのごとく、過激な脚色を付けて発言したばっかりに起こった物ばかりだ。
もちろん最近のネットでは多少内容に関係無く、皆から注目された記事が、ランキングや注目度として扱われ、時に人を傷付け、言い放った人間だけがストレス発散し、傍観者の数で注目度が決まり、「自分の気分が悪いなら言ってしまっても良い」という空気だけを残す。
メディアでは、少し過激に、時には偽り、感情を煽る事でフィードバックを期待する事がある。ブログで注目を浴びたり、アフィリエイトで集客したい人もいるだろう。結構結構。ただブログにしてもソーシャルブックマークコメントにしても、喋るんじゃなくて、タイプするんだから、一回その言葉が誰に対して発信しているもので、相手や傍観者が読んだらどう意識するかぐらい考えようよ。
所詮ネット上に散らばるテキストかもしれないけど、何処にも向けたつもりは無いと思っていた矢印が、時には人の懐をかすめる事もある。
そう考えてしまうと私も怖いし、何も書けなくなってしまうかもしれない。
それでも…
インターネットは楽しむもの
そう思いたい。
2008/01/31
あけましておめでとうございます。
昨年お世話になった方々、ありがとうございました。
今年も例年通り、「自分は自分らしくありたい」と思います。
さて、正月はゆったり過ごしながら、はてなブックマークで「コード書きがコード書きに対して非難するコメントやブクマ」の一連を見てました。
一貫してテーマとなっているのがSTFUAWAC(shut the fuck up and write some code)という言葉。
この言葉に対して各人色々な捕らえ方はあるだろうが、私にとってこの単語から連想出来るのは
どっちかっていうと非難に使うものじゃなくて、叱咤激励かな。
会社で上司がダベってる社員の後ろに来て
もちろん私は数多くのほったらかしプロジェクトの持ち主でもあるので、「さっさと仕上げろや」という意味でSTFUAWACと言われるかもしれないけど...。もしSTFUAWACって言われたら、それは「使いたいのにマズいコードがあるから直してよ」って読み取れるんじゃないかな。
しかしながら私は生粋のPerlerじゃないし、時にはスーツ的な振る舞いもする立ち位置の仕事をしているので、geekと呼ばれる資格は無いのかもしれないけどやっぱり...
特にコード添削という行為はどうしても水平より下な目線に見られがち。だから私は気を使っているつもりです。たとえIRCやgeekだから、ブログ上だから…だったとしても礼儀は忘れたくないものです。
そしてそんな考えがスーツ的と言われるならば私は「mattnはgeekでない」と言われても全くかまわないと思っています。
そういう意味でも今年も自分らしくありたいと思っています。
本年もよろしくお願い致します。
今年も例年通り、「自分は自分らしくありたい」と思います。
さて、正月はゆったり過ごしながら、はてなブックマークで「コード書きがコード書きに対して非難するコメントやブクマ」の一連を見てました。
一貫してテーマとなっているのがSTFUAWAC(shut the fuck up and write some code)という言葉。
この言葉に対して各人色々な捕らえ方はあるだろうが、私にとってこの単語から連想出来るのは
アレコレ言ってる暇あったらコード書こうよって雰囲気。自前のコードに文句付けられて、言い訳してる暇があるならコード書こうよ。ってレベル。
どっちかっていうと非難に使うものじゃなくて、叱咤激励かな。
会社で上司がダベってる社員の後ろに来て
ダベっとらんと、さっさと仕事しろよ苦笑くらいの一言。もちろん前提で上下関係なんか無いんだけど。
もちろん私は数多くのほったらかしプロジェクトの持ち主でもあるので、「さっさと仕上げろや」という意味でSTFUAWACと言われるかもしれないけど...。もしSTFUAWACって言われたら、それは「使いたいのにマズいコードがあるから直してよ」って読み取れるんじゃないかな。
しかしながら私は生粋のPerlerじゃないし、時にはスーツ的な振る舞いもする立ち位置の仕事をしているので、geekと呼ばれる資格は無いのかもしれないけどやっぱり...
geekやIRCではDISるのは当然...とかをあまり接頭語(片付ける言葉)にしたくないし、誰しもがそんな行為は建設的ではないと思っている事を信じたいものです。
特にコード添削という行為はどうしても水平より下な目線に見られがち。だから私は気を使っているつもりです。たとえIRCやgeekだから、ブログ上だから…だったとしても礼儀は忘れたくないものです。
そしてそんな考えがスーツ的と言われるならば私は「mattnはgeekでない」と言われても全くかまわないと思っています。
そういう意味でも今年も自分らしくありたいと思っています。
本年もよろしくお願い致します。

