2006/02/01


treeコマンドってマニュアルなどを書く時に重宝したりします。
日本でのマニュアルは日本語で書くわけで…。

tree $@ | sed "s/|//g" | sed "s/--/├─/g" | sed "s/\`--/└─/g"

ちなみにtreeを使わずディレクトリ構造を表現するには
http://www.centerkey.com/tree/
こんな方法もあるようです。


MSX世代には懐かしいガリウスの迷宮の復刻版をみつけました。
http://www.braingames.getput.com/mog/
昔、初めてMSXを手に入れた時、同時に購入しました。当時はこれで熱くなれたんです。そして昨日も…。苦笑
上記のURLからmog-sources.zip、MoG-datafiles-basic.zip、naramura-graphics.zip、Makefileをダウンロードし、mog-sources.zipから実行モジュールを作成します。その際、Fedora Core 4のオフィシャルからは配布されていないSDL_soundを適当にどっかからか取ってきてインストールしました。
あとは、MoG-datafiles-basic.zipを解凍して出来たディレクトリ直下に実行モジュール、graphicsの中に、naramura-graphics.zipを解凍してできたnakamuraというディレクトリを入れれば準備完了です。
mogを起動すればゲームが起動します。ここで、F10を数回押下してgraphicsをoriginalからnakamuraに変更します。
見事に「ガリウスの迷宮」がLinux上で復活しました。

mog


私はウィンドウマネージャにOpenBoxを使っています。ROXとの相性も悪くなく、拡張性もあるからです。
私のOpenBoxの設定では、A-F8キーにWindowsで言うところの「名前を指定して実行」に似たものがアサインされています。

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