2006/01/28


aclocal
autoheader
automake --foreign
autoconf


先日、とある電気屋でCMS-V12というWebCamを買ってきました。
なんとlinuxでもsonic-snapというアプリケーションを使えば動くではありませんか。
で、dmesg を見ると、
usb 2-1: new full speed USB device using ohci_hcd and address 2
Linux video capture interface: v1.00
sn9c102: V4L2 driver for SN9C10x PC Camera Controllers v1:1.24a
usb 2-1: SN9C10[12] PC Camera Controller detected (vid/pid 0x0C45/0x6005)
usb 2-1: TAS5110C1B image sensor detected
usb 2-1: Initialization succeeded
usb 2-1: V4L2 device registered as /dev/video0
usb 2-1: Optional device control through 'sysfs' interface ready
usbcore: registered new driver sn9c102

なんて出てたから、v4l2が使えるのでは?と思ってgstreamer-propertiesを起動したらセグフォ。お疲れ様です。


fltk2 でメーラを作ってみました。
#まだ試作段階です。(^-^;)
fltk2-mailer
今のところ、maildir/mbox/pop3の閲覧とsmtpによる送信のみサポートしてます。fltk2なので画面はもちろんfluidで作ってます。ハイ

でも需要がないだろうから、きっとホビーアプリでゴミ箱行きとなるでしょうね。苦笑

しかし、fltk2はutf-8サポートもしてるのに、未だに盛り上がりませんねぇ。なんででしょうか?結構いいと思うんだけどなぁ。確かにMIMEやプロセス間通信などといったライブラリを持っているGTK2やKDEなんかと比べると、おもちゃのようなツールキットかもしれませんが...。