2006/01/28


X extensionの一つである、Compositingを使ってみました。オプションによっては半透明や、影、縁取りやフェードイン、フェードアウトができるらしいです。
取り敢えず影で起動してスクリーンショットを取りました。しかしめちゃめちゃ重たいです。この機能。こんなの常用できる人のマシンスペックって一体...
画面キャプチャし終わったら即行終了させました。
xcompmgr
それはそうと、久々昔仕事で作ったOpenGLを使ったシステムのソースが見付かった。Imakefileに懐しさを感じながらビルド、起動してみました。そのころはSGIのOctainで動いていたシステムがなんとlinuxで動作しているではないですか...
PCがこんな能力を持てるなんて、良い時代になってきましたねぇ。


windowsエミュレータ(?)でwineというものがある。また、これをゲームに特化させたものとしてwinex/cedegaというものもある。たしかにスゴくて、wine上で動くOpenGL/DirectXを使ったwindowsアプリがバリバリ動いたりします。
DirectXはCOMだから想像しがたいですが、OpenGLならばAPIはEnumと変数だし、nativeのOpenGLライブラリへのコールにすげかえは、なんとなく想像がつく。
ちなみに私のマシンで、HalfLifeデモ、Tribesデモ、Quake3のTeamArenaデモが動作しました。ゲームの設定画面で若干軽くなるように設定してあげれば、なんとか遊べるものです。
スクリーンショットは取れませんでしたが、それほど荒くはない画面でした。


ちょこっと前から、mplayerplug-inのオフィシャルにパッチを送っている。
最近のmplayerplug-inでは殆どのコンテンツを再生できるようになった。
先日、<object>タグを<embed>に置き換え、mplayerplug-inで再生できるようにするextensionを作り、オフィシャルの送った。これって意外と需要ありそうに思うんですが、いかんせんどうやって宣伝したらよいのかわかりません。
mplayerplug-in