2006/01/31


Tags:blosxom, plugins blosxom では、エントリとCGI、はたまたflavourが独立できるように作られているようです。
エントリは、ディレクトリをそのまま圧縮して別のサイトに持っていくこともできます。つまり、画像のリンクやファイルのリンクも後の為に動的に動くべきではないか?という人の為にpluginを作ってみました。
    コメントタグにて画像の参照タグを生成できます。
    エントリ内に
    <!-- imageref hoge.jpg -->
    と記述します。
    また、サムネイル画像からの実リンクを生成したい場合は、
    <!-- imageref thumb:hoge.jpg -->
    と記述することで。
    <a href="/images/hoge.jpg"><img src="/images/hoge-thumb.jpg" title=hoge"></a>
    が生成されます。
    ダウンロード:
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firefoxで動画を再生する場合、mozilla系ブラウザは<object>なタグは解釈できません。
でもって作ってみたのが、mplayerplug-in-extensionです。
やっていることは、onloadにフックして、<embed>タグを生成するというもの。
オフィシャルに「これいいんでない?」ってメールしたら、cvsに加えてもらえました。
最新は以cvsから取得してください。 http://cvs.sourceforge.net/viewcvs.py/mplayerplug-in/mplayerplug-in-extension/
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2006/01/30


PyGTKを使ってクライアントを作ってみました。
動作確認はwindows上で行いましたが、おそらくlinux上でも動作します。

とりあえずバージョンは、0.01とします。
ほぼ数分で作ってしまったので、エラーハンドリングから何から何まで適当です。
まぁこれから・・・というところです。
#最近blosxomなんか使う人いない?

使用制限:pygtk2インストール済み
動作内容:カテゴリ、タイトル、本文からblosxomの記事を投稿します。
使用方法:blosxom-client.pywをダブルクリック
設定方法:設定ダイアログが無いため、以下のように設定願います。
%USERPROFILE%\.blosxom-client
server=[あなたのサーバ]
userid=[あなたのユーザID]
password=[あなたのパスワード]
publish_root=entriesまでのフルパス
ダウンロード:
blosxom-client-v001

追記:PyGTKのインストール方法

Pythonとは、マルチプラットフォームで動作するスクリプトインタプリタです。このblosxom-clientは、PythonからGUIを生成する為のライブラリPyGTKとFTPを使用してblosxomの記事を投稿します。
以下、そのインストール方法を記述します。(2006/02/02)

まずPythonのダウンロードページから、「Python 2.4.2 Windows installer」をダウンロードし、インストールします。
次に、PyGTK and gtkmm for Win32 から、PyGTKのWin32版である、pygtk-2.8.4-1.win32-py2.4.exeとpycairo-1.0.2-1.win32-py2.4.exeをダウンロードしてインストールします。
あとは、blosxom-clientを起動すればOKです。
ただし、設定画面がありませんので起動前に上記.blosxom-clientの設定が必要となります。
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なんかいいのないですかねぇ...。 ftpでアップだけとはいえ、できればgnome-blosxomと同じようにファイル名にctimeを使用するものがほしかったりします。 暇があったら書いてみようかしら...。
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favicon がなかったので、作ってみました。 favicon
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http://www.fifsoft.com/relo/にてRelo2 Beta1が出ている模様。
早速試したのですが、Relo1にあったリソースエディタが無い!。
これは痛い。
Reloを評価している理由の全てがリソースエディタなのに...。
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2006/01/28


自宅が光となり、プロバイダからWEBスペースがもらえたので、ひっそりブログを初めてみようと思います。
私はシステムエンジニア(通称SE)と呼ばれる仕事をしています。縁があってか、結構メジャーなシステムも体験致しました。おそらく皆さんが一度は目にされたものの開発にも携わったことがあります。
それはさておき、今後このブログをどういったものにしていこうかと考えています。
システムエンジニアは、結構キツい仕事で、日常の他愛もない話すらネタとしてもってこれません。苦笑
おそらく技術敵な話や、忙しい中でも小さな幸せ...といった話になるかと思います。
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aclocal
autoheader
automake --foreign
autoconf
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先日、とある電気屋でCMS-V12というWebCamを買ってきました。

なんとlinuxでもsonic-snapというアプリケーションを使えば動くではありませんか。

で、dmesg を見ると、

usb 2-1: new full speed USB device using ohci_hcd and address 2
Linux video capture interface: v1.00
sn9c102: V4L2 driver for SN9C10x PC Camera Controllers v1:1.24a
usb 2-1: SN9C10[12] PC Camera Controller detected (vid/pid 0x0C45/0x6005)
usb 2-1: TAS5110C1B image sensor detected
usb 2-1: Initialization succeeded
usb 2-1: V4L2 device registered as /dev/video0
usb 2-1: Optional device control through 'sysfs' interface ready
usbcore: registered new driver sn9c102

なんて出てたから、v4l2が使えるのでは?と思ってgstreamer-propertiesを起動したらセグフォ。お疲れ様です。

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fltk2 でメーラを作ってみました。
#まだ試作段階です。(^-^;)
fltk2-mailer
今のところ、maildir/mbox/pop3の閲覧とsmtpによる送信のみサポートしてます。fltk2なので画面はもちろんfluidで作ってます。ハイ

でも需要がないだろうから、きっとホビーアプリでゴミ箱行きとなるでしょうね。苦笑

しかし、fltk2はutf-8サポートもしてるのに、未だに盛り上がりませんねぇ。なんででしょうか?結構いいと思うんだけどなぁ。確かにMIMEやプロセス間通信などといったライブラリを持っているGTK2やKDEなんかと比べると、おもちゃのようなツールキットかもしれませんが...。
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apacheのモジュールでmod_musicindexというものがあります。
これを使うとMP3等を格納しているディレクトリがプレイリスト表示形式になります。
少しソースを弄ってしまったので、またオフィシャルにパッチを送らねばなりません。
付属の css を弄って、こんな感じにじ属の css を弄って、こんな感じになりました。
musicindex
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あまりP2P(Pear to Pear)に関心を持たず暮らしてきましたが、BitTorrentというファイル転送プロトコルに興味を持ってしまい、NAT(Network Address Translation)を超えてP2Pできる方法はないものかと模索していました。そんなところ、torというシステムを見付け、試してみました。
なんとNATを超えてP2Pできるではないか!
どうやらNATを超えるためにHTTPプロトコルのCONNECTメソッドを使用し、torサーバに接続、以後の通信をP2Pネゴシエーションするというものみたいです。ちなにみこれを使うとポート制限された環境でもxchatや、BitTorrentすることができます。
#かなり危ないソフトです。苦笑。

ちなみに現在は自宅が光通信になり、このtorを使うことはありません。
azureus
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Windows では、PrintScreen を押すとフルスクリーン、Alt-PrintScreen を押すと、カレントウィンドウのスクリーンショットがクリップボードに保存される。
これって、なんでlinuxでは一般的じゃないの?と思っていました。

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Shogoというゲームをやってみました。
なんでか英語のサイトの割には昇剛なんて名前のついたゲームなんですが、中身はFPS(First Person Shooter)です。
相変わらずゲームの内容はそんなに重視しない私なんで、自分のマシンで3Dがゴリゴリ動いた時点で満足。
shogo
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またもやDOOM系ゲームです。
でも今回はOpenGL上では動作しませんでした。なんでかglhexen2を起動すると、SDLが原因で落ちちゃいます。
でもって今回はX11上で動かしましたが、これくらい荒い3Dであれば、X11の描画でも全然遊べます。
しばらく遊んでたら、3Dに酔ってしまいました。
#キモチワルイ
hexen2
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X extensionの一つである、Compositingを使ってみました。オプションによっては半透明や、影、縁取りやフェードイン、フェードアウトができるらしいです。
取り敢えず影で起動してスクリーンショットを取りました。しかしめちゃめちゃ重たいです。この機能。こんなの常用できる人のマシンスペックって一体...
画面キャプチャし終わったら即行終了させました。
xcompmgr
それはそうと、久々昔仕事で作ったOpenGLを使ったシステムのソースが見付かった。Imakefileに懐しさを感じながらビルド、起動してみました。そのころはSGIのOctainで動いていたシステムがなんとlinuxで動作しているではないですか...
PCがこんな能力を持てるなんて、良い時代になってきましたねぇ。
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windowsエミュレータ(?)でwineというものがある。また、これをゲームに特化させたものとしてwinex/cedegaというものもある。たしかにスゴくて、wine上で動くOpenGL/DirectXを使ったwindowsアプリがバリバリ動いたりします。
DirectXはCOMだから想像しがたいですが、OpenGLならばAPIはEnumと変数だし、nativeのOpenGLライブラリへのコールにすげかえは、なんとなく想像がつく。
ちなみに私のマシンで、HalfLifeデモ、Tribesデモ、Quake3のTeamArenaデモが動作しました。ゲームの設定画面で若干軽くなるように設定してあげれば、なんとか遊べるものです。
スクリーンショットは取れませんでしたが、それほど荒くはない画面でした。
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ちょこっと前から、mplayerplug-inのオフィシャルにパッチを送っている。
最近のmplayerplug-inでは殆どのコンテンツを再生できるようになった。
先日、<object>タグを<embed>に置き換え、mplayerplug-inで再生できるようにするextensionを作り、オフィシャルの送った。これって意外と需要ありそうに思うんですが、いかんせんどうやって宣伝したらよいのかわかりません。
mplayerplug-in
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もうvimにパッチを送りつづけて何年になるんだろう。
最近は少しサボりぎみなので、もしかするとまたMB関連でバグが埋め込まれているかもしれない。
そろそろ活動再開しないといけないのは分かっているんだけど。
最近のvimは重過ぎて使いずらい。でもviしか使えない私としては、生きる道がこれしかなかったりと葛藤中。
だれか新しいviクローンつくってくれないものか・・・。
gvim_chalice
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私のマシンで認識できていないデバイスは後、
  • デジタルビデオカメラ:VictorのDigital Video Camera GR-DX300K
  • 内臓Winモデム:AC'97 Modem Controller
  • 赤外線ポート
そういえばソフトウェアサスペンドもやったことないや・・・。
起動が遅いマシンなんで、できればやって見たい。
ところで、GR-DX300Kについては、LiNUX-USBを参照した所、どうやらPlaybackは実装できてるが、Recordはまだ未着手っぽい。
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仕事でフリーコンパイラを使うこともないですが、メモ代わりに・・・

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随分前のネタですが、emacsとvimというテキストエディタ(?)は宗教論争にも似た争いごとを繰り返している。
で、その際にネタとなっていたのが、以下のムービー

emacsでC#をコーディング(キーパンチが激速らしい)
vimでfltkをコーディング(上のと比べられるとvimが不利かと思う)
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少し大物のQuake3を入れてみた。
まぁしょぼいマシンなんで、どうせ動かないだろうとあきらめながら、起動したらば・・・。
なんと遊べるではないか・・・。
ありがとう、SiS
ありがとう、EdiCube
そして、ありがとう、おとうちゃん(このマシンをくれて・・・)。
quake3demo
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どうやらこの自分のノートPCが結構いいグラフィックチップを積んでいることが判明したので、Abuse-SDLをインストール...。
うむ〜遊べる。私ってゲームの内容はあまり気にしないんです。要はこのマシンでどれほどのゲームが動くかを確認したいだけなんです。ちなみに、今日 doom3 と america's army をダウンロードしたはいいが、単体で700MB近くあったので、インストールでコケた。泣
これは次回挑戦としよう...。
abuse
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続けざまにゲーム。
御存じTuxKart。いぜんまではDirect Renderingが動作できていなかったので、ぜんぜん遊べないゲームでしたが、これも以前起こった奇跡のお陰で、見事に遊べるようになりました。ちなみに私のようなゲームに縁がない人間からすると、これくらいの内容のゲームが一番遊びやすかったりします。
tuxkart
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この辺はグラフィックスが優れてなくても遊べるゲームなんですが、ちょっと横道にそれて、ひさびさビルド。
どうやら附属の古いcursesライブラリをリンクしないと、ちゃんと表示が出来ないという問題がありました。
新しいcurses(ncurses)をリンクすると画面が真っ黒になってしまいました。
ちなみに、checkinstallというプログラムのお陰で、make install しかできないアプリケーションでもrpmを作成することができます。
#アリガタヤー
xnetmaj
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御存じ Doom Legacy
やはり良いものは何年経っても遊べます。そう言えば昔このゲームクリアしたことがあったなぁ…。
#今は無理だろうなぁ。
doom
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KDEで作成されたamarokというオーディオプレーヤがある。
このamarok、すごく重たいんですが画面のかっこよさとカバーマネージャと呼ばれるアルバムの写影機能が気に入ってて、使い続けています。
#だれか軽くしてくれませんか?
ところで最近、このamarokでbonnie pinkのmp3をよく聴いているんですが、すごく昔に買ったCDが常に鞄に入っていたりします。
amarok
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どうせ大したグラフィックチップじゃないと思っていたSiSが実は、3Dアクセラレータ付きと分かって、以前諦めていた、3desktopに挑戦してみた。
動かした際、xorg.confのMaxFBMemとAGPSizeを設定していなかった為、sis_alloc.cというglのドライバのソースで"failed to allocate Z buffer"というエラーが発生した。
設定後は、/etc/3ddesktop.confにてテクスチャサイズを256に設定した。
texturesize 256
その結果、以下のスクリーンキャプチャが出来上がった。
3ddesktop
あまりデスクトップを複数使う事のない私ですので、あくまで興味だけで入れてしまいました。
これだからすぐにハードディスクがパンパンになるんだろうなぁ・・・。
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私が常にウォッチしているCVS-HEADは...

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今回ブログを作る際に使用したblosxomから紹介します。
blosxomは、perlで作られています。構造はperlというだけあって、かなりUNIX臭いです。
たとえば、記事データはテキストファイルとして生成し、カテゴリ名称と同じ名前のフォルダ名内に置かれます。これをblosxomが検索してブログとして表現します。
つまりブログの更新日付はファイルの更新日付となります。
※うっかりファイルを触ってしまうと、過去の記事のはずが、ブログのトップに来てしまうかもしれません。苦笑
blosxomは、結構利用者も増えて来て、日本人でも多くの方が利用されているようです。
今回は、blosxom starter kitを使って構築しました。
作成者様に感謝致します。

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ついでなので...。

まず、メインマシンですが。私の父親からゆずってもらったEPSON EdiCube NC710で、メモリが192M、マシンの後ろには、黒マジックでオヤジの住所が刻印されております。苦笑

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