Fork me on GitHub

2010/02/16

はてな
皆さん、Google Buzz楽しんでますでしょうか。
Google BuzzがTwitter対抗馬と言われて数日経ちました。現状iPhoneやGmailからといった、あるBuzz専用PCサイトではない場所からステータスの更新を行います。iPhone使っていない人もいるかと思いますし、Gmailのインタフェースが肌に合わない人もいるかと思います。
得にGmailのインタフェースではGmailの重さも合わさってか、若干重い気がします。
今日はFirefoxを使ってGoogle Buzzをスマートに扱える方法を紹介したいと思います。
用意するのは
  • Firefox
  • Stylish
この2つです。おそらく既にインストール済みという方もいらっしゃるかと思います。PC専用サイトが無いのにどうやって?と思われるかもしれません。実はこれらを使用してiPhone専用サイトにアクセスするのです。
Firefoxをインストールし、拡張であるStylishをインストールします。
Stylish :: Add-ons for Firefox

Restyle the web with Stylish, a user styles manager. Stylish lets you easily install themes and skins for Google, Facebook, YouTube, Orkut, and many, many other sites. You can even customize Firefox and other programs themselves.

https://addons.mozilla.org/ja/sunbird/addon/2108
インストールしたら以下のURLにアクセスします。
https://m.google.com/app/buzz?force=1
User Agent Switcherは使いません。アクセス後、リロードを繰り返す様な場合は一度Sign OutしてGoogleにログインし直すと上手く行きます。 そしてステータスバーにあるStylishのアイコンを右クリックして「スタイルの管理」「新しいスタイルを書く」をクリックして以下の様に入力します。
google-buzz-sidebar1
次にテキストエリア部に以下を張り付けます。
@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);

@-moz-document url-prefix("https://m.google.com/app/buzz") {

#lm-following#following-toolbar {
  background: #AACCff !important;
  cursor: pointer;
}
#search-btn-following {
  cursor: pointer;
}
.YX40Ye.CqrfPb.Gks0Tb.leetlb.NmM0jd {
  cursor: pointer;
}

}
入力出来たら保存です。
次にこのページをブックマークし、その後メニューから「ブックマークの管理」を開きます。先ほどブックマークした物を選択し、「このブックマークはサイドバーで読み込む」にチェックを入れます。
google-buzz-sidebar2
あとはブックマークメニューから開くと...
google-buzz-sidebar3
じゃじゃーーーん!完成です。
まぁただ自動でリロードしてくれないのでiPhoneと同じく自分でリロードボタンを押さなければなりませんが、横目でサイドバーを閲覧中にどんどん増えて行って気になるよりは全然マシです。

これでスマートにGoogle Buzzが操作出来る様になりました。ちなみにStylishを使っているのは、iPhoneはカーソルが無いのでGoogle Buzzには元々マウス形状に関するスタイルシートが記述されていないのを修正する為です。あと少し背景色の調整もしています。

Postはもちろん、CommentやLikeも問題なく出来ます。一度試して見られては如何でしょうか。
なお、このサイドバー化のヒントをくれたiratqqさんに感謝を表したいと思います。ありがとうございます!
Posted at 01:48 in web | WriteBacks (0)
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2010/01/21

はてな
いままでブログからtwitterへの投稿はtwitterfeedを使ってたんだけど、なんか変にキューイングされたり投稿されなかったりとイヤンな感じだったので、和製のFeedTweetに乗り換えた。
ダッシュボードも見やすい。
feedtweet1
アクセス解析も付いてくる。
feedtweet2
現在の状態がよく分かるし、キューを先行させる事も出来る。
投稿時間の制限も出来るみたい。私は夜中でも今すぐ投稿して欲しかったので以下の様に設定した。
feedtweet3
しばらく使ってみようと思う。
Posted at 00:21 in web | WriteBacks (0)
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2009/12/13

はてな
やっぱり少し私とは認識が違う気がする。
おごちゃんの雑文 » Blog Archive » 「はまちちゃん」をspamと断じる思考停止
この穴を「カンチョウ」で済ませているところが、はまちちゃんのサジ加減なのだ。

「スキだらけの後ろ」があることは、彼にはわかっている。わかっていてそこを突かないのは一見親切で礼儀正しい態度に見える。でも、そういった非常に突きやすい、単純な穴があることは、わかる人にはわかってしまっていて、気がついてないのは運営者だけという状態になっているのが、「Amebaなう」だったわけだ。はまちちゃんのやったのは「カンチョウ」かも知れないけれど、やれることがわかっている悪意の者であれば、

後ろから刺す

ことだって出来るわけだ。「悪の組織」がはまちちゃんの彼女をどーこーしたら… とかだってないとは言えない。Amebaには首相官邸のブログだってあるわけで、ポストにちょっとした仕掛けを入れるだけで、

公式チャネルからデマを流す

ことだって可能になる。仕手筋とかなら5分デマが流れりゃ十分満足だろう。Amebaには日本の最終兵器とも言われるデスブログだってあるわけでw
http://www.nurs.or.jp/~ogochan/essay/archives/2156

カンチョーで済ましてあげてるだけ、やさしい?

違うでしょ、肩をトントンと叩いて「ちょっと、スキだらけですよ。世の中ひどい人ばかりなので、気をつけないとカンチョーされますよ。」と言ってあげるのがやさしいんじゃないの?
おまけに傍観者とし面白い話かもしれないけどカンチョーでどんだけ人が動くか想像してもいいんじゃないかな?復旧にはSE一人じゃなかったかもしれないし、対策検討会の様な物もあったかもしれない。SE一人終日動かせば1日で原価数万飛びますよ。それ十分被害でしょ。
カンチョーがどんな印象を与えたのかは受けた者でないと分かんないよ。
はまちちゃんと脆弱性報告のあり方 - 世界線航跡蔵
これは「隙があった」んじゃないだろう。「開腹したまま内臓が露出している」んだ。

ところが、どうも現実の医師とは違ってこの世界の、特にAmebaみたいな大きな会社の開発者はその辺の意識が甘い。「手術したけど、まー、内臓が見えててもすぐに死ぬ訳じゃないし、適当に皮被せておけばいいよね」とか思ってる。下手したら開腹後に塞ぐべきという常識的なことを考えすらしない。で、そこら中を内臓が見えたままの患者が歩いている。
http://yugui.jp/articles/851
それも違う気がする。
この件で傍観している人たちは技術者だ。そしてその脆弱性は技術者でしか分からない。これはいわば院内感染ですよ。脆弱な病棟に気付かず通院/入院している一般の人達と、そこに「院内感染だー!」と叫ぶ人でしょ。彼らにはそれが冗談なのか何なのか分かってない。確かに今回のはまちちゃんの行為を「カンチョウ」と命名したのは私だが、このカンチョウで不安になった人がいたかもしれないし、Amebaの印象を悪くした人もいるかもしれない。

カンチョーで痔になってたら軟膏塗ってくれるの?はたまたカンチョーで筋うんこ付いてたら、パンツ洗ってくれるの?
カンチョーだってやり方次第では十分犯罪ですよ。


ただし言いっておきたいのは、私はこういったサービス全て注意勧告してあげるべきとは思ってない。注意して効かなかったサービスは勝手に潰れるだろうし、言い方変えれば潰れるべきだと思う。
私は脆弱性を見つけて注意勧告する事はとても大切だと思うが、それを手法交えて公に広める事については賛同出来ない。セキュリティを扱う人たちにとってはそれがステータスかもしれないけし、知名度を上げるチャンスなのかもしれないけど、私はそんなチャンスは欲しくないし、それで知名度を上げられたとしても嬉しくない。

私ならばもっと技術者らしい知名度の上げ方をする。ただそれだけの話ですよ。

ちなみに全然関係ない話ですが、私が中学生だった時の友達は、「起立!礼!着席!」のタイミングで前に座っていた同級生にカンチョウを食らわそうとしてたが、思っていた以上にズボンが固かった為、中指第二関節を骨折した事がありますよ!カンチョウには十分気をつけましょう。
Posted at 23:10 in web | WriteBacks (0)
Tagged as: カンチョー
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2009/11/19

はてな
今日、TypePadが提供するMicroblogを作ってみた。
http://mattn.typepad.com/
とてもグラフィカルで、reblogもついててfavoriteもついててカッコイイのだが、これを見て最近twitterのBeta機能として盛り込まれているReblogボタンの存在に疑問を感じた。
twitter-reblog-button
twitterではこれまでRT(Retweet)する際にはユーザがRTという接頭語を入れ、さらにその前にコメントを付与してポストするのだけれど、実はこのボタン、押すとそのまま自動でRetweetされる。まぁコメントが入れれない訳なんですが、私が疑問を感じたのはそこじゃない。

「何故ボタンにしたのか」

私が思うにtwitterが起こした革命の一つが「テキストの可能性」へ着目した事だと思う。140字以内で、かつ太字に出来る訳でもアンカーを貼れる訳でもなく、かつ宛名をGUIで指定出来る訳でもない。単なるテキストだけで、宛先、タグ、評価、位置などを表しているのだ。昨今リッチコンテンツが流行する中、メインとなるコンテンツの入力は、twitterサービス開始当初と変わらずテキストエリアなのだ。
このテキストによる表現は、replyこそ当初から入っていたが他の物については誰が取り決めた訳でもなく、ユーザが勝手に始め、後追いでオフィシャルが機能追加していったのが実状だ。
そしてそれは今や明文化され、一種のルール(nanoformat/twitter-syntax)になっている。
microblogging-nanoformats · Microformats Wiki
http://microformats.org/wiki/twitter-nanoformats
Twitter Syntax · Microformats Wiki
http://microformats.org/wiki/twitter-syntax
なのになぜ、ボタンにしたのか...。テキストでの表現があってこそ、Greasemonkeyによる拡張や、他のサービス連携が発展したのだと私は思うし、twitter自身が例えば画像添付や自動処理なんてすべきじゃないとも思う。

サービスを面白くする要因は、サービスが提供する機能以上に、ユーザが作るコンテンツが重要なんだと信じているが、この自動化の流れはユーザが作る新たなルール(コンテンツ)を阻害する可能性もあると思う。
twitterのあるべき姿は140字のテキストエリアであって、ボタン一つでアクションを起こせる様な、流行に流される物じゃない。今後このRetweetボタンがどの様に機能していくか分からないが、コンテンツを作るのはサービス提供側じゃなく、ユーザなんだという部分を忘れないでいて欲しいし、これからのtwitterがそうある事を信じたい。
Posted at 00:10 in web | WriteBacks (0)
Tagged as: twitter
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