2006/09/21


ITproに、"画面でみる最新Linux「Fedora Core 6 test3」"という記事を見つけました。

確かに魅力的な機能が追加されてます。

新しい物好きなのですが、さすがにFedora Core 6が自分のノートPCで動作するかどうか、不安になってきました。
今はFedora Core 4で、既にLegacy行きになってます。いずれサポートも切れる事になります。Fedora Coreを使っている限り、このOS入れ替え作業は切り離せない事になるのは分かっていますが、毎回Legacy行きになると不安になってきます。苦笑
#ジャンボパッチもリリースしてくれると、しょぼいマシンを使ってるユーザにとってはありがたいんですよね。

まぁ、入れ替えたとしても、AIGLXは動作しないだろうし、サービスも殆どを止める事になるだろうし、結局今のFedora Core 4と使い道は同じなんでしょうが...
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2006/02/14


blosxomでは、記事の投稿がftpによるアップロードになります。もちろん、wikieditishを使えばwebから書けるのですが、音楽プレーヤ起動してる最中にfirefox起動して音飛び...なんて悲しい思いをしたくないので、vimで編集してftpクライアントを使います。
#これは私のマシンスペックが厳しいのが原因なのですが...。
で、私が一番よく使うのが、lftpというツールです。なぜこれを使うかというと、tabキーによる補完が効くからです。ncftpでもtab補完は効くのですが、vimユーザにとっては非常にありがたい補完がlftpにはあるのです。
たとえば、
lftp mattn@xxxxx:/>: get fo[tabキー]
lftp mattn@xxxxx:/>: get foo.txt
ここまではncftpでも出来るのですが、
lftp mattn@xxxxx:/>: !vim fo[tabキー]
lftp mattn@xxxxx:/>: !vim foo.txt
とやって補完されるのは、コマンドラインエディタを使う人間からすると非常にありがたい話なのです。

ただ、vimにはもともとnetrwというプラグインが入っており、
:e ftp://xxxxx/public_html/index.html
などとファイル指定したりできます。特にvim7では、
:e ftp://xxxxx/public_html/
で、ファイルの一覧が表示されたりもします。
#じゃ、使ったら?と思われるでしょうが、いまのところvimではftp越しのファイル名補完が出来ません。
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2006/02/01


treeコマンドってマニュアルなどを書く時に重宝したりします。
日本でのマニュアルは日本語で書くわけで…。

tree $@ | sed "s/|//g" | sed "s/--/├─/g" | sed "s/\`--/└─/g"

ちなみにtreeを使わずディレクトリ構造を表現するには
http://www.centerkey.com/tree/
こんな方法もあるようです。
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