Fork me on GitHub

2009/06/01

はてな
まずは一言。

起動はえーーーーーーー!
気付いたらLinux版のバイナリ配布してるじゃないですか。 知らなかった。
Index of /buildbot/snapshots/chromium-rel-linux
http://build.chromium.org/buildbot/snapshots/chromium-rel-linux/
一番下にある最新のディレクトリからchrome-linux.zipをダウンロードして解凍。中にあるchromeを実行します。色々と入れていたせいか何も追加する事無く起動しました。

キター
chrome-linux
まだ設定画面等はTODO contentだったりしますが、遊ぶには十分。
期待大ですね。これから遊びます。

2007/11/21

はてな
結構前から自分用に作ってて今まで公開してませんでしたが、CodeReposもある事だし思い切って上げてみました。
/lang/c/sonydb - CodeRepos::Share - Trac
SONY製WalkmanをSonicStage無しに転送するソフトです。

ベースはml_sonyというwinampプラグインで、Linux/Windows用のコマンドラインツールとして移植してあります。
GTKのフロントエンド版としてコンパイルする事もでき、ここあたりから、「Gtk+ Development Environment for Windows」をインストールすれば、Windowsでもコンパイル出来ます。
コマンドラインの場合は
# sonydb songs
で曲一覧
# sonydb songsadd /path/to/mp3/music.mp3
で曲転送
# sonydb songsdel 40
で、songsで一覧される際に表示される番号の曲を削除します。

GUI版は、ドラッグアンドドロップでファイルを追加でき、編集画面で曲情報を変更出来ます。
sonydb-gui
「Apply」ボタンを押すと転送開始です。GUI版はまだまだといった所です。私はどっちかっていうと
# find /home/mattn/Music/XXX -name "*.mp3" | xargs -n 1 sonydb songsadd
的な使い方しかしてません。

なお、SonicStageで転送したファイルは同じマシンからしか転送出来なくなりますので、既存で既にSonicStageで転送した曲が入っている場合にはこのツールで転送出来ません。
一度、リセットする必要があります。

コンパイルにはid3libが必要で、GUI版のみGTKが必要になります。
Windowsの場合はドライブレターを舐める処理になってますが、Linux版のデバイス自動認識機能はありません。
/media/usbdisk
/media/usbdisk1
をベタで見に行く様になっています。ソースを触れる方は適当に弄って下さい。この辺は今後どうにかする予定です。
またNetMDには対応していません。

幾分Hacking Softwareですので、バイナリを配布する予定はありません。メリットとしては小さいので持ち運べます。Walkmanはメモリディスクとして使えますので、実はコマンドライン版をその中に仕込ませておけば、どこでもSonicStage無しに転送出来たりします。

なお、フリーソフトウェアですのでこのツールで発生した如何なる問題も作者は責任を取る事が出来ません。
また動作報告等頂けると、頑張っちゃう方の人です。

よかったらどうぞ。
Posted at 16:58 in ソフトウェア::linux | WriteBacks (6)
Tagged as: sony, walkman
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2007/01/23

はてな
ちゃうちゃう...
QEMU Puppyってのを試しました。

アーカイブには、QEMUのオールインワンとブートイメージが入っています。
使用方法としてはUSBメモリ等にフォルダとして格納し、QEMUを使ってエミュレータ上のOSを起動します。また、そのままUSB等にインストールすることも出来るらしいです。

中身はオフィススイートとしてAbiWord、テキストエディタとしてgeanyが入ってました。
デスクトップは、私も愛用するroxで作られておりました。何が良いって、ネットワーク設定やパッケージ管理ツール、パッケージリポジトリ、もろもろを自前で実装(負荷軽減の為にxmessageとかを多用)してらっしゃって、しかも出来が結構良い。
エンドユーザとしてショボ〜イ、お粗末なマシンを使わざるを得ないなんらば、このQEMU Puppyも選択肢と思いました。(もちろんインストールして...の話)


しかしまぁ、roxっていいですわ。単体としてみても単なる軽いデスクトップ環境という訳でもなく、フォルダ単位にアプリケーションを管理し、アプリケーションに対する設定メニュー等をXMLファイルとして構築出来たり、ドラッグドロップに対する処理が書けたり、パネルに追加するアプレットも自作出来るときたもんだ...

デスクトップといえばgnomeがあたりまえのような昨今、軽いデスクトップと言えばxfceだけ...って思ってませんか?

roxなら、デスクトップアイコンまで付いてきますぜ?旦那

screenshot20070123
そんなroxのサイトで、python-launcherを導入して高速化してみない?って記事がありました。
このpython-launcherは、常駐型pythonサーバ(python-launcher-daemon)に対してpython-launcherコマンドで接続し、サーバのforkプロセスとしてアプリケーションを動作させます。
確かに何個かのアプリで試してみましたが、速くなってますわ...。

pythonに限らずGUIアプリを高速起動する仕組みとして、盛り上げてほしいものです。

2006/09/25

はてな
IBMに「UNIX productivity tips」ってページを見つけたので、ボーっと拝見。

unixユーザならば、だいたい検討のつくコマンドなんですが、その中に
Review the tools you use」というセクションを発見

history|awk '{print $2}'|awk 'BEGIN {FS="|"} {print $1}'|sort|uniq -c|sort -r

というコマンドの組み合わせでコマンドランキングが見れます。
まぁ、当たり前と言えば、当たり前なんですが...

ちなみに、私のコマンドランキングは
1位 ls
2位 cd
3位 exit
4位 vi
5位 make
でした。