2012/04/12

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Vimが他のエディタに比べて劣ると思われている一つに、ノーマルモードとインサートモードの行き来にオーバーヘッドがあるのでは無いかという主張。カーソルキー使ってる人は、ぜひこれでjkjkの練習でもして下さい。
まぁ確かに、移動する為にはノーマルモードに戻らなければならないし、例えば
<script>_</script>
_ にカーソルが合った場合、改行すると
<script>
_</script>
こうなってしまう。本来ここにjavascriptのコードを書こうと思ったら
<script>
_
</script>
こうなるのが正しい訳で、この形にしようと思うと
  • 改行
  • もう一度改行
  • ノーマルモードに戻ってkで上に行ってiでインサートモード
というまどろっこしい操作が必要になったりする。運よく僕は <c-e> に何も割り当ててなかったのでこんなのを追加してみた。
inoremap <c-e><c-h> <left>
inoremap <c-e><c-l> <right>
inoremap <c-e><c-k> <up>
inoremap <c-e><c-j> <down>
inoremap <c-e><esc>O
inoremap <c-e><esc>o
inoremap <c-e><c-e> <esc>A
inoremap <c-e><c-a> <esc>I
インサートモードのまま上下左右、上方改行挿入、下方改行挿入、行末移動、行頭移動が行える。2シーケンスを要するけど、ぶっちゃけ2シーケンス以上必要な場所への移動ならノーマルモードに戻っても大差無いなーと思った。
まだお試し期間だけど、しばらく使ってみる。

<c-o>使えばいいじゃんって話なんですが、まったくその通り。いかんなemacs病か。
まぁ<c-e><c-a><c-e><c-e>だけは片手で使えて便利かも。
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