2011/10/27

Zen-Codingの仕様はバージョン0.7がリリースされているのだけど、ちょっと腰が重くて対応が出来てません。
ただ、バージョン0.7の中で「これは便利だ」と思った機能があり、追加要望も受けていたので個別に対応した。
zencoding-vim-dollar-sharp

Upgraded “Wrap With Abbreviation” action

まず「Wrap With Abbreviation」がどういう物かというと、zencoding-vimのサイトの動画(?)を見て貰えれば分かるんですが、ビジュアル選択して「Tag: ul>li>*>img」みたいに入力すると、選択部分が包括されて展開されるという物。
今回これに「$#」というキーワードを使える様にした。

例えば
foo.jpg
bar.jpg
というテキストをビジュアル選択し
Tag: ul>li*>a[href="$#"]>img[src="$#"]+{ファイル名は $# です}
とタイプする。すると
<ul>
 <li>
  <a href="foo.jpg"><img src="foo.jpg" alt="" />ファイル名は foo.jpg です</a>
 </li>
 <li>
  <a href="bar.jpg"><img src="bar.jpg" alt="" />ファイル名は bar.jpg です</a>
 </li>
</ul>
こんな感じに、「$#」が元々選択していたアイテムとして扱われて展開してくれます。
上記の様に画像ファイル名だけの一覧から、リスト形式のHTMLまで瞬時に変換出来ます。

よろしかったら試して下さい。

ZenCoding.vim : vim plugins for HTML and CSS hi-speed coding. : vim online

This is vim script support expanding abbreviation like zen-coding

http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=2981
vim.orgからダウンロードして貰っても良いですし、最新版でよければgithubから取得して下さい。
mattn/zencoding-vim - GitHub

zen-coding for vim: http://code.google.com/p/zen-coding/

https://github.com/mattn/zencoding-vim
Posted at 09:03 | WriteBacks () | Edit
Edit this entry...

wikieditish message: Ready to edit this entry.






















A quick preview will be rendered here when you click "Preview" button.