2007/07/11

はてな
いつもボーと見てるGoogle Readerで、「PR:」と先頭につく広告記事はほぼ読まないのですが、なんとなくこの記事が目に入りました。
第7回 ずっとフリーランスでいられますか?
私はフリーランスではありません。会社で1社員として働いています。
ですが今までフリーランスについて考えた事が無いとは言えず
自分の力でお金を稼いで見たい
と考えた事もあります。もちろん、フリーランスで頑張ってらっしゃる方からすれば、「そんな甘いもんじゃない」と言われるかもしれませんし、「そんな良いもんじゃない」とも言われるかもしれません。
ただ、リンクの記事に目が止まったということは、少なからず私の中で「フリーランス」という仕事の仕方に対して「興味」「期待」「憧れ」「不安」といった葛藤みたいなものが働いていると自分ながら感じています。
私の周りにも、契約社員の方や、自分で会社を起こした方がいらっしゃいます。時に意識したりもします。組織人としては、抜け出す事への不安もありますし、岐路として「フリーランス」、「起業」が同じものにも見える程、自分にとってリスクのあるものに見えます。逆に、組織に属している安心感を得ていたいという気持ちもあります。
もちろん明日からもし「フリーランス」になったとしたら、まず誰を頼ったらいいのかも分からなくなると思います。
この記事を読んで記事内に出てきた「鎌田さん」が本当に実在するならば、「フリーランス」の方で不安を抱いている方が少なからずともいらっしゃるんだ...と少し感慨深くなりました。

岐路点は、今後どのような場面でやってくるかもしれないですが、もしその時が来たらもう一度この件について考えてみたいと思います。

はてな
最近、すごく感じている事。

「調整って言葉すごいな」って事


どの職業にもある言葉なんですが、ことIT業界においてはこの「調整」って言葉、結構頻繁にやり取りされるんですよね。
まず良く出てくるのが...

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2007/05/29

はてな
仕様決定、設計、開発、と開発工程を順に落として行くのを一般的にトップダウンと言う。

逆に実装を優先し、仕様を後付けする形をボトムアップと言う。

20代前半は「何故世の中にはトップダウンなんかあるんだ!ボトムアップで十分だろ!」と考え、自分を信じ、トップダウンの意味を知ろうなんて、みじんにも思おうとしなかった。

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2007/05/01

はてな
最近、私になにかと降り掛かってくる、天気雨と言いますか、なんといいますか...

先日、関東のとある場所に出張に行きました。

その会社では、50才を越える人たちが現役でバリバリとプログラミングをしており、かなりテクニカルな質問を私にぶつけ、技術に没頭し、いまもなおプログラミングを愛したまま仕事をされておられる方の集まりでした。

ある意味、カルチャーショックを受けると共に、「うらやましい」と正直に思いました。

私の今置かれている立場や役職では、会社から既にを決められてしまっており、私はその線路の上を走り、知らない間に「営業職」となっていく。そんなが見えている気がするんです。

私は、既に役職的には管理職、ですが未だ現場で開発もします。そしてこの役職になるまでに何度も

「まだ開発をさせておいて下さい」

と会社にお願いして来ました。

しかし会社が私に求めている何かと、私が望んでいる何かは、決して同じ線路ではなかったりするのですよ...ハイ


先日、部下が「僕、技術を辞めて営業になります」と口に出しました。

私は何をおもったか、その彼に

「技術が嫌になったのか?それとも見切りを付けたのか?」

と聞いてしまいました。その彼は「いや、実は昔から営業がやりたかっただけです」と答えました。

この時自分が、「見切り」や「定年説」みたいな、境界線と言うものを、知らずと意識してるのかな...と気づきました。

もちろん自分の技術に、有る程度は自信があります。

未だ、自社の後輩には誰にも負けていないつもりです。

ですが今後、何かを諦めて、人の引いた線路の上を走らなければならないかもしれないと、少しでも考えた自分が、イヤーーーーーな気分になりました。


もう少し。
もう少し。

開発を続けさせてください。

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